タイヤの空気圧を瞬時に把握する 「TPMS(Tire Pressure Monitoring System)


TPMS は、タイヤの空気圧を手間なく一瞬で把握することができるサービスです。通常、タイヤの空気圧は運転前に確認が必要ですが、対象のバスやトラックのタイヤキャップをTMPS に差し替えるだけで、空気圧をいつでも一目で把握可能に。これにより、タイヤが原因で起こり得る事故のリスクを大幅に減らすことができます。

バス事業者さまの問題

  • 運転前の点検時のみにしか、タイヤの空気圧を確認することができない。
  • タイヤの空気圧を確認するのにも、かなりの手間(工数)がかかる。
  • タイヤが原因で起こり得る事故は防がなければならない。

これで解決!

  • タイヤキャップを変更するだけで簡単に対応することができる。
  • いつでもどこでも、タイヤの空気圧を確認して事故のリスクを減らすことができる。
  • パンクなど空気圧が急激に変動した場合は、アラートをあげて通知するので、さらに安全面を強化することができる。

バス利用者さまを乗せた状態での事故はもっとも避けたいリスクの1 つ。TMPS はそんなリスク回避をタイヤの空気圧部分からアプローチし、バス事業者さまには安心を、バス利用者さまには安全を提供するサービスです。悪路を走行する際や急な悪天候に見舞われた際も、瞬時にタイヤの空気圧を把握し、すぐに対応することが可能。アラート機能で管理者にも状況を共有できるので、徹底的に安全面を強化することができます。

It's only fair to share...
Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

今日のバス

  1. 方向幕の面白い活用方法

    東海バス様が静岡ディスティネーションキャンペーンの情報発信を 方向幕で行っています。(6月いっ…

AI・サイネージ

  1. 気軽に聞ける窓口あればいいのに。バス利用者さまや観光者さまは気軽に問い合わせできる窓口を探してい…
  2. バス停設置型デジタルモニター「サイネージ」のアップグレードバージョン。バスの行き先や系統を色…
  3. バス利用者さまの疑問をその場で解決できるデジタルモニター。スマホを利用しない年配の方でも、バ…

このサイトをシェア

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

観光+交通

ページ上部へ戻る