プレスリリース

2018年3月9日

報道関係各位

株式会社ユニ・トランド

ユニ・トランド、松江市で路線バス属性乗降センサーの実証試験開始

当社は、島根県松江市交通局の路線バスにおいて、業界初となるお客様の属性情報を取得する実証試験を開始。
この属性センサー導入により、従来のセンサー技術によるバス停毎の乗降者数取得だけでなく、性別・年齢等の属性を把握。対象路線における乗降客分析を、より詳細に実施することが可能に。

 株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800)のグループ会社である、株式会社ユニ・トランド(本社:東京都港区 代表取締役社長:高野元)は、今般、島根県松江市交通局の路線バスにおいて乗降者分析のための属性センサーの実証試験を開始しました。
 この属性センサー導入により、お客様の性別・年齢を把握することが可能となり、一般路線での乗降客分析がより細かいものになるとともに、画像認識による乗車地点と降車地点の把握や観光地路線の動向把握から乗客の属性に合ったサービスや情報発信が可能となります。
 このサービスは、ユニ・トランドの位置情報プラットフォームと、株式会社テクムズ(名古屋中区 代表取締役:鈴木 孝昌)の顔認識技術、さらにバス車内からの大量の画像通信を効率的に転送する株式会社クレアリンクテクノロジー(本社:京都府相楽郡 代表取締役:水原 隆道)の技術を結集したものです。

実証試験概要
 バスに属性センサーカメラを設置し、リアルタイムにデータをサーバに送信後、サーバ側で乗客の属性を判別しデータ化する仕組みの実証試験。

■本件に関する問い合わせ先
株式会社ユニ・トランド
担当:高野
TEL: 03-5479-5750
E-mail: info@unitrand.co.jp