日本最大の広域公共交通のオープンデータリリース ~北海道観光振興機構令和元年度…

2020-7-8

株式会社ユニ・トランド(本社:東京都港区、代表取締役社長:高野 元、以下 ユニ・トランド)が幹事会社となった地方創生モビリティコンソーシアムは、(公社)北海道観光振興機構の令和元年度事業「二次交通情報発信事業」において、広域交通のデータ整備事業を半年間かけて実施しました。そして、2020年3月19日に参加にご理解いただいたバス事業者様・コミュニティーバスを運営している自治体様の交通オープンデータをリリースしました。

この交通オープンデータは、北海道オープンデータ推進協議会が管理しているオープンデータプラットフォーム(HoDaP)に整備したデータを格納しており、企業名と利用用途をコンソーシアムに伝えると利用可能な仕組みとなっています。海外のコンテンツプロバイダにも活用してもらうために英語表記の画面も用意しています。
また、本オープンデータの継続的な情報更新を維持するために、地方創生モビリティコンソーシアムの一員であるジョルダン株式会社のプラットフォームを活用し、自動的に更新する仕組みを構築しています。

本オープンデータは、全世界で1億人を超えるユーザが利用する交通検索アプリ「Moovit」が活用を表明しており、世界中にいるMoovitユーザは旅行前や旅行中にいつも利用するアプリで北海道の交通情報を検索することが可能となります。
また、オープンデータには北海道の主要な気観光地の位置情報も登録されており、訪日外国人などの観光の手助けとしての効果が見込めます。他の海外CPからの問い合わせについては、順次対応する予定です。
以 上

【参加団体】

※令和元年度の事業において、一部データが間に合わなかったバス事業者・自治体については、4月以降もデータ整備が終了次第、順次リリースする予定です。

【株式会社ユニ・トランド】
代表者:高野 元(たかの はじめ)
設 立:2016年5月
事 業:移動体通信IoT事業、バス・トラック等の移動体位置情報サービスとデータ分析

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ユニ・トランド 高野

【報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社ユニリタ 広報IR室
E-mail:ir_info@unirita.co.jp

※本プレスリリースに記載の会社名、製品名・サービス名は商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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