2019年3月26日 ユニ・トランド、西日本初!本格的AI技術を活用したAI窓口サービスを…

2019-3-27

News Release

2019年3月26日

報道関係各位

株式会社ユニ・トランド

ユニ・トランド、西日本初!本格的AI技術を活用したAI窓口サービスをリリース
~神姫バス神戸三宮バスターミナル、イオンモール神戸北案内所内に導入!~

株式会社ユニ・トランド(本社:東京都港区、代表取締役社長 高野 元、以下 ユニ・トランド)は、神姫バス株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長 長尾 真、以下 神姫バス)が運営する神戸三宮バスターミナルとイオンモール神戸北バス案内所において、本格的にAI技術を導入したAI窓口を2019年4月5日に、また利用者のスマホからLINEで利用できるチャットボット機能にAI技術を活用したサービスを4月中旬にリリースします。

AI窓口サービスは、利用者からの質問を認識し、目的地までのバス停からの路線検索をはじめ、周辺施設や観光地、バスターミナル内の乗り場案内などの情報を対話形式で回答します。
これにより、従来からの案内窓口の担当者は、発券業務やより複雑なサービスの案内に業務を集中させることができるようになり、業務効率化はもとより、バス利用者に向けたサービス品質の向上につなげることができます。

また、利用者がLINEから問い合わせすることが可能なチャットボット機能に同様のAI技術を活用することにより、AI窓口まで出むかなくても知りたい情報を入手することが可能になりました。
バス事業者にとっては、上記サービスを通じて利用者からの質問に常時答えられる体制を整えるとともに、質問内容をデータ化し蓄積することで、AIがより精度の高い回答ができるようになります。また、蓄積データを利用して観光イベントの企画立案やパンフレットなどの改定や変更にも役立てることが可能です。

本サービスは、増加の一途をたどる訪日外国人観光客の利用も視野に入れており、基本の英語対応に加え、要望に応じて中国語、韓国語にも対応が可能です。
なお、本サービスは、ユニ・トランドが提供する時刻表や目的地検索、バス位置情報、観光情報などと、同社の資本提携先である株式会社デジタルアテンダント(本社:東京都港区、代表取締役社長 金子 和夫)の言語認識技術とAI技術の組み合わせにより実現するものです。

以 上

【参考:システム概要】
バスターミナルの窓口にAIサイネージを設置。利用者がサイネージの前に立つと情景認識エンジンが「利用者が来た」と判別し、AIから音声合成経由にて話しかける。
利用者からの質問にサーバーサイドの意図解釈エンジンが質問内容を判別し学習済もしくはネット上の情報を合わせ最適な回答を出す仕組みである。
そのエンジンを利用し、ユニ・トランドが保有しているバス関連情報(時刻・位置・遅れ等)や観光情報データなどを組み合わせて、バスターミナルにおけるAI窓口サービスを実現している。

【製品・サービスに関するお問い合わせ】
株式会社ユニ・トランド 担当:布川
TEL:03-5479-5750 Mail:info@unitrand.co.jp

【本件に関する報道からのお問い合わせ】
株式会社ユニリタ 広報IR室
TEL:03-5463-6384 Mail:ir_info@unirita.co.jp

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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